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A様邸

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20年程使用されている便器。原因不明の水漏れに悩んでおられました。
打合せにおいてトイレの間取りも少し狭いことからコンパクトタイプの便器での施工になりました。

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配管は既設配管下部からの取り出しです。
原因不明の水漏れはどうも排水配管の接続不良であることが判りました。

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コンクリートを打設しています。

CFシートを貼りつけ便器を取付完成

CFシートを貼り、便器を付けて完成です。
便器先端が壁から10㎝前より離れたことで、前のトイレよりも広く使えるようになっています。
シート色がピンクでやさしい感じになってます(^^)/

トイレが詰まったー( >  < ; )それは突然起こります。

ラバーカップ(スッポン)で自分で修理も出来ますが、はねかえりで・・・

そんな時は当店にお任せ下さい!

当店には排水詰まりを修理する専用道具が有ります!!

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その名もローポンプ!こいつではねかえりもなく、修理完了です(^^)/

N様邸

10年以上使用したウォシュレットは本体から漏水していました。

TOTOの修理サービスに依頼しましたが修理出来ず、取替ることになりました。

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前のウォシュレットは取り外し、設置部を出来る限り綺麗にふき取ります。

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接続配管をやり替え、ウォシュレットを設置して完成です。

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調べたところN様宅のご使用の便器の洗浄水量は大で10リットル、小で7リットルと

新商品と比べて水量が2倍程度多く使用していたのですが、ウォシュレットの取替はまだ1回目

ということで今回はウォシュレット取替のみとさせていただいてます。

トイレが流れないということでラバーカップなどで修理していたのですが、直らず管内カメラを入れてみました。

すると・・・

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パイプ内に木の根っこが!

パイプ周辺を重機で掘ったところ・・・

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排水のパイプが木の根っこにより割れていました(++)

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割れたパイプをやり替え詰り改善です。

木の生命力は半端じゃないですね(@@)

 
 

最近の主な水道の漏水の原因はVP(30~40年前に布設されたもの)の継手からのものです。

下の写真の様に針の穴が開いたように水漏れします。

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修理ではVPは使用せずHIVPを使用します。

HIVPはVPより耐衝撃性が3~4倍あると言われており、今の標準です。

色が下の写真の様に紺色なのがそれです(^^)/

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修繕作業の主な流れは漏水箇所の調査⇒管の修理⇒コンクリートなどの復旧となっています。